「金型を起こそう」といったイニシャルコストをかける前に形状確認を行うための方法です。
また、少量の生産の場合に金属以外で型を作り、材料を注ぎ硬化後、製品を取り出すという方法です。弊社の製品は離型剤が剥がしやすく、塗装がしやすくなっております。


      

製品形状に最適のパート面設定をする ことにより、「パート面の段差」を最小限 にとどめることを実現。塗装後のマスキング テープ除去時に起こる塗装剥がれには細心の 注意を払っています。

 

 

「低圧型締め・低速回転」の遠心注型機を
開発することで“歪み”の課題を克服しま
した。また真空注型、常圧注型にも対応して
おります。

 

 

材料にも徹底的にこだわり、

 ● ウレタン:ハイキャスト
  ● シリコン:最高級シリコン
  ● 離形剤:UB108(自社開発)

を使用しています。