働くロボット「Phyno」を弊社を含む三社一組合のコラボレーションにより、製作しました。
「Phyno」は、首都圏および関西圏の工科系大学に納入させていただいております。
「第9回<池田銀行>TOYROビジネスマッチングフェア2008」にも出展させていただき
ました。

※ NiCT様と(有)Flow Stugio様のご協力により、開発事例の一部を紹介させていただけることになりました。
働くロボット「Phyno」を弊社を含む三社一組合のコラボレーションにより、製作しました。
「Phyno」は、首都圏および関西圏の工科系大学に納入させていただいております。
「第9回<池田銀行>TOYROビジネスマッチングフェア2008」にも出展させていただき
ました。

| 基本仕様 |
● 動作 首振り、手の上げ下げ、胴体ひねり 自由度:頭部(首)/3自由度 、 腕/1自由度 、 胴/1自由度 ● PCインターフェース RS232C 1(身体動作) 音声入力 1(発話動作) 動作サンプル付 (Win2000/XP対応) ● 規格 サイズ:横26cm×縦21cm×高さ34cm(コントロールボックス含む) 重 さ:約3kg 電 池:AC100V 10W ● カラー Gray(グレー)、Red(赤)、Green(緑)、Orange(オレンジ)、Purple(紫) ● その他 カメラ、マイク、シリアルケーブル、オプション |
| システムインターフェイスに声・動きなどのCreature性を付与 |
| ● 感情表現を伴う動作 ・喜びを感じられるように、手の上下運度の速度・回数を調整可能 ・丁寧さを感じられるような挨拶のしぐさ(各サーボモーターのタイミングの調整可能) ・「Phyno」からの意思伝達のための指さし動作(角度調整可能) ● 簡単接続と誰にでも使いやすい操作環境 ・起動手順、操作手順が容易に行えるための全体設計とそのマニュアル化 |
| これまでの経過 |
| ● 2006年 複雑な動きを実現する為、各社の知恵を集めました。 <発 注 元> NiCT(独立行政法人 情報通信研究機構) <受注担当> ・機械本体(駆動部):株式会社 大晃機械製作所 ・制御部 :東大阪宇宙開発共同組合 ・外装部及び組立: 株式会社ユウビ造形(当社) ・デザイン担当 :有限会社 Flow Design Studio(フローデザインスタジオ) ● 2007年 (独)情報通信研究機構様より知的財産権、(有)フローデザインスタジオ様より意匠権 を受け、弊社製品として販売を開始いたしました。 |